放射性廃棄物最終処分場 2

昨日、早速市議の方数名と、政府が発表した塩田地区の候補地に行って参りました。
農業用水として使っている塩田ダムの北西にあたります。

県外の方からコメントもいただきました。ありがとうございます。
矢板市は近隣地区で構成している広域行政の迷惑施設【し尿処理場、火葬場、ゴミ処理施設(建設予定)】もこれまで引き受けてきました。当然反対運動もありました。しかし多くの市民は受け入れてきました。

最終処分場は国内に必要なことは事実です。
しかし、今回の放射性廃棄物最終処分場は絶対に受け入れることはできません。

今後矢板市一丸となって、反対運動をしていきたいと考えております。

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この記事へのコメント

きみどり
2012年09月04日 12:38
その他の施設の事実、はじめて知りました。
そうやって受け入れて来たことで、今回、候補地になったということもあるかもしれないですね。
そうだとしたら悲しいです。

色々な考え方があって難しいですが、私は反対です。

県内のものを一ヶ所に集めるというやり方ではなく、個々の市町村で処理したり
方法は色々あると思います。

国から一番最初に候補地としてあげられた市として、私たちがどう行動をとったかが他の県にとっての前例になる場合もあります。
感情にまかせてやみくもに反対と言うのではなく、理由、根拠があるのであればそれは声をあげて伝えたいとおもいます。

矢板はどちらかと言うと控えめで、自分達が声をあげて何かをするということは苦手な感じがします。

しかし、今、声をあげなければ何も始まらないと思います。

私も出来ることがあればやっていきたいです。
大迷惑
2012年09月06日 23:11
冗談じゃない(怒)
家は、塩田ダムの上流にあり今回の放射能ガレキの処分場の近くにあります。
今回の問題と同じようなことが2年前にありました。
国からの補助金が入っている大規模養豚場の進出が家の隣への場所だと解り、栃木県と矢板市に相談したところ、隣の人が反対ならば絶対に建設しませんとの説明を受けていました。
ところが、一度も認めてないのに、突然、強行的に大規模養豚場が建設されてしまいました。
また、どうして養豚場の建設を認めたのか、市に質問しましたが何の回答や説明もないままの黙殺状態です、説明責任の欠片もありません。
そして、現在は住環境が劇的に悪化してしまい苦しんでいます。
こんな悲惨な状況なのに今度は放射能ガレキがやってくると聞いて寝込んでしまいそうです。いい加減な矢板市が本気で住民のために動くとは到底に思えません、行政や政治って弱いものを虫けらのように扱うのですか。いじめとかわらないじゃないですか。

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