絶対反対! 県の放射能汚染最終処分場 矢板市塩田と政府が発表

9月3日早朝、栃木県の放射能汚染最終処分場(指定廃棄物最終処分場)を矢板市塩田の国有林(塩田ダム北西)に建設すると政府より通達。
8000ベクレル以上の放射能汚染廃棄物を対象として、県内全ての9107トンを処分する計画である。
知事に対し事前の説明はなかったようだ。
こんな事が許されていいのですか?
野田首相の地元にこんなものがつくれますか?谷垣総裁の地元にこんなものがつくれますか?
政治力の重要性を実感せざるをえません。
絶対に許すことはできません。
なぜきれいなところにわざわざ汚染された物を持ってこなければならないのか?
私は断固として戦います。落選中ではありますが、この地域を愛する気持ち、この地域社会を守りたいという強い気持ちに一切の変化はありません。
皆さん!一緒に力を合わせて戦いませんか?私たちの愛する矢板を絶対に守らなければなりません。

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この記事へのコメント

きみどり
2012年09月03日 19:43
はじめてコメントさせて頂きます。
矢板に実家のある埼玉県在住の28才の主婦です。

今回の件につき、私は、
もし矢板の候補地が安定的な地層で断層などもなく、保管場所として優れているならば、どこかは受け入れなければならないので、反対は出来ないなと思いました。
しかし、ニュースの内容を知れば知るほど、疑問を感じてきました。

やはり、なぜ?矢板なの?ということが大きいです。
そして、やはり反対という意見を持ちました。

できるだけのことをして、それで納得のいく説明ならば仕方のないことです。
しかし、何もやらずにあきらめてはいけないと思います。

青木さん、署名活動をしてみませんか?
old man
2012年11月12日 09:06
毒は毒を持つて制す、と言います、汚染物は全て発生元に下水汚泥も原子炉の隔壁にコンクリに混ぜ入れ耐震耐水にかなったデザインでモニュメント的にしてもドーム状にしてもミラミツド上にしても大阪博覧会の太陽の塔的にしても専門家および一般公募でも世界に誇れる原発のシンボルとして処理すべきと考える。観光地にするくらいの発想がいるのでは。以上

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